#まこめしだいありー

食いしん坊銀座OLのちょっと背伸びした食レポ(自炊もするよ)

【てんぷら深町 / 京橋】料理一筋50年。珠玉の天ぷらを堪能するならここ!

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今回は京橋駅からたったの44メートル、天ぷら界トップに君臨する「てんぷら 深町」へ

名門「山の上ホテル」の和食店で料理長を務めた深町さんが独立し始めた無酒乱ガイド東京でも幾度も賞を受賞している名店だ

さっそく中へ

■コース

旬の食材のお任せてんぷら

前菜

まずはてんぷらがあがるまで、なめらかな湯葉を頂く。

タレも絶妙で、味のわかりにくい湯葉に彩を加えてくれる

海老の頭

はいきましたエビの頭

私殻が好きなんだけど(なかなか共感されない)このサクサクとパリパリがMEETS!!した感じ、やめられないとまらない~♪

海老の身

続いててんぷらといえば、の、海老の身部分

ほんのりごま油のきいた油で揚げられた薄い衣はサックサクで、海老のぷりぷりさを一層際立たせる

シンプルに塩でいただくが、これもやめられない、とまらない…

おそるべし、海老

白子

きたよ!!!

白子ちゃん!!!

この世で一番好きな天ぷら

液体を揚げたのでは?!と錯覚するほど中はとろけだすクリーミーさ

白子はポン酢あえとかいろいろあるけれど、個人的に天ぷらが一番楽しめると思っている

大葉とうにの天ぷら

生うにを大葉でまいた逸品

食感も楽しく、香りもすばらしい…

白子と同じように、うにもほんのりと温まりとろりと溶け出す。

そこにサクサクに揚がった大葉が一瞬で口に広がり、うにの濃厚さをさわやかな香りで覆うんじゃ

「新鮮な生うにを揚げて、かつ大葉のような香りのつよいもので巻いていいの?」

そんな質問ナンセンス

大葉がまかれることで一層うにの香りが際立つ

上からみると結構な大きさ

上品なお塩で頂きます

アナゴ

アナゴの天ぷらも、身がふわふわの状態で、「あっ、きっとこのあなごは安楽死したんだろうな」という軽さ

レモンを絞ってさっぱりといただく

締めの天丼

締めはかき揚げ丼

実は私、かき揚げがオイリーであんまり好きじゃないんだけど、これはね、ついおかわりしちゃうレベル

となりの赤出汁もね、いいポジショニングで口の中の油を洗い流してくれるの。

赤出汁ってアンチエイジングの効果も期待できるみたいだから、侮れないよ

あんかけかき揚げ

〆じゃなかった。全然うまいやつ控えてた。

あんかけかき揚げ

あんかけにすることで熱々がキープされる

出汁を一滴残さず絡めまとうかき揚げ、こんなにおいしくされて幸せ者めっっ

デザート

さっぱり桃のデザート

ここでお口の中を涼やかにリセットしつつ、自然の甘さで落ち着かせてくれる気遣いは、やはり山の上ホテルの料理長、脱帽ですわ

シャーベットだと口が温度差にびっくりしちゃうからね

■まとめ

接客:3.9

味:4.2

雰囲気:3.9

席数は16席、カウンター12席と、店内はこじんまりしている

席は決して広くはないが、1品ずつ出される食事には十分なスペース

50年の腕に酔いしれることのできるこの空間はなんともぴったりだ

緊張感のある大将とは一転、あたたかな接客のお母さんは、つい話しかけてしまう。

お酒もすすむ、どこか落ち着く空間

ただカウンターはやや暑そう

■まこ的デートプラン

ここは大人な人とのデートで行きたい、連れて行ってほしい。

ちょっと背伸びしたい年下女の子を連れて行こう。

シーンは秋。秋の和食は最高だからね。旬も多いし。

きゃぴきゃぴするには向かないので、できれば「ダンディ」世代になってからチョイスしたい店だ。

プランはこう。

京橋待ち合わせ→すぐにてんぷら深町へ→ゆっくりとコースを楽しむ→銀座へ移動→バーで乾杯

銀座は遅くまでやっているお店も多いので店から近いしおすすめ

ちょっぴりオトナなデート、イタリアンやフレンチじゃなく、てんぷら選んでみない?

■補足

食べログ 4.35(2019/1/15 現在) 2018bronze

予約方法

電話しよう

ランチ時の予約は、7,000円、9,000円(どちらも税抜)のコース限定
ランチ限定、特製かき揚げ丼の予約はできない。

以上!

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テーマの著者 Anders Norén