#まこめしだいありー

食いしん坊銀座OLのちょっと背伸びした食レポ(自炊もするよ)

【ENEKO Tokyo / 西麻布】まるで異世界?!最先端のガストロノミーを体験せよ。ピクニック気分でモダンスパニッシュを頂くならここ!

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六本木駅から西麻布方面に徒歩8分程度。

大使館が並ぶ一等地に現れた白い敷地。

それが今回訪れた「ENEKO Tokyo」

スペインでミシュラン三つ星を獲得し続けている「アスルメンディ」のエネコ・アチャ氏が手掛けるモダンスパニッシュのお店。

美食とアートの街として名高いスペインバスク地方に迷い込んだかのような空間に仕上がってる!

著者もバスク地方いったことあるけど、住みたい街ランキング上位

愛をこめてHISのリンク貼っときました

ガラス張りのおしゃな空間は、どうやらカフェのようだ

さっそく中へ。

待ち時間も優雅

ここのすごいところ。

友人との待ち合わせにすこし早くついてしまった私。

そんな私を笑顔の美男美女外国人が「お待ちしておりました」と招き入れる

奥に通されるとびっくり仰天

温室植物園もびっくりの小鳥のさえずりと川の音が流れる空間が!

美しい植物に囲まれ、空気もきれい、てか、おしゃれすぎやろ

そんな私はこっそり写真をとりまくる。

そんな私ににっこりと「would you want something to drink?」と白ワインとガス入りの水を進めてくれるイケメン。

大使館が近いからか、当たり前のように英語で話しかけてきます。

「y…yes….white wine////」

そういってうけとった白ワイン。

こちら、料金かかりません。

あくまでもおもてなし。

雰囲気に酔っちゃいそう~~~~~

ピクニック

さて、そうこうしている内に友人が到着。

すると第一サプライズが。

え!!!!!!!!!!

ピクニックですやん!!!

鬼萌。

かわいすぎ。

小さいころマドレーヌのピクニックセットで毎日のように遊んでた私、我を忘れていろんな角度から写真を撮りまくる。

盛れるカメラ(foodie)でも撮る。

店内にある木とか植物が、これのためか!と納得。

中に入っているのは

  • 鯖のブリオッシュ
  • レモングラ
  • カイピリーチャ

どれもあまり聞きなれないメニューだろうけど

店員さんがかなり丁寧に説明してくれるのでご安心を★

カイピリーチャは、バスク地方伝統の白ワイン“チャコリ”のボンボン

鯖のブリオッシュは、燻製した鰻のクリームをはさんだシューでした!

正直、立ち食いするものではない。

おしゃれなテラスで食べさせて。

コース

ピクニックを満足げに終えたら、2階の席に案内された。

どんだけ敷地ひろいの?!と思っていたら、どうやら結婚式でも使われているそう。

土日の予約はほぼいっぱいだって。

やっぱり西麻布おしゃれぴーぽーは情報感度高いな。

さっきの温室を眼下に、日の光差し込む白い壁をすすむと広いスペースが。

席に着き、今日のメニューをもらう。

今回は¥5,000のランチコースを頼んである。

お、さっきのやっぱりタイトル「ピクニック」や

次は前菜か、とわくわくしながら待つ。

序盤であのかわいさだし、テンションは上々

前菜

きました。

雲丹のテクスチャー、シードル、クロカンテ

雲丹しかわからない!

といいつつ説明を聞く。

クロカンテ細かいパルメザンチーズを薄~く焼いた、おせんべいのようなもの。

シードルリンゴを発酵させてつくるお酒。

テクスチャーはそのまんま、触り心地…?と思いながら見てたら、うにっぽい形のお皿の中に滑らかにしたうにのペーストが

とにかく頂いてみる。

なんだかはんぺんみたいに見える。

下駄っぽくてかわいい!

一口でいただく。

うにが新鮮でおいしい…

続いてシードルを

このシードルはミントがかなり効いていた!

私ミントが苦手で、これは正直ちょっぴり厳しかった笑

んで、クロカンテ!

これは毎日食べたい、うまい!

薄く焼いたのを何層にもしてるから、すぐパリっと折れちゃうのね

食べ方はやや難しい。

これを雲丹のテクスチャーにたっぷりつけて食べたら幸せの極みだった。

チーズ × 雲丹

おいしくないわけがない。

温野菜

続いては、温野菜

小麦のブレーズ、パプリカ、イディアザバルのチーズボンボン

これが温野菜?!リゾットでは??

と思いつつまた説明を聞く。

ブレーズ細かいパスタ。もちもちしていて、お米みたいな感覚で食べるみたい。お米と混ぜて食べる人もいるらしい

イディアザバルヨーロッパの食の遺産に認定されているバスク地方の羊のチーズとのこと

こちらお好みで崩して食べるとのことで、チーズをスプーンでつついてみたの

そしたら中からめっちゃクリーミーなチーズが、「よく今まで固形キープしてたな?!」って勢いでプチンと出てきた!

これはうまい。

しっかりと小麦のブリーズにも味がついてるんだけど、そこにチーズをまぜるとまろやかになって、あと2個くらいチーズボンボンほしかった!

恒例:課金タイム

やってきました!

皆さんお待ちかね、「課金タイム」

どうやら今回は、「卵黄の中にトリュフソースを入れたエネコといえばな逸品」だそう。

イメージつきにくいよね

1,500円で今回も躊躇なく課金したものがこちら

最初はただの卵黄がスプーンにのって登場

なんと目の前でシェフが調理してくれる

横には注射器と、小さな鍋に入ったトリュフソース

想像できますね?

まずは注射器で卵黄を半分吸い取ります。

その後吸った卵黄は別容器にうつし、トリュフソースに注射器をつっこみ、たっぷり吸ったところで、

卵黄にブスっ!!!

なんということでしょう

黄身が勾玉のように変身!

これを熱いうちに一口でいただく

得も言われぬ食感

プチンとはじけた卵黄からは、あたたかなトリュフソースと、濃厚な黄身。

若干黄身が温かいソースでまったりとしていて、さらに口の中に纏わりつく

これは課金すべきでしょう。

ただ超高級な卵かけごはん+トリュフソースって感じなので、私は一度でいい

メイン

ついにメイン

メニュー見てもらえばわかるんだけど、今日は

  • オマール海老 鶏のコンソメ 卵の天ぷら
  • 仔豚のフリット バジルのエマルジョン
  • 鳩  人参  フォアグラ(+¥2,500)

の3種類から選べた

大好きなオマール海老と、興味のある卵の天ぷらに惹かれ、一番上をチョイス

ぶりんぶりんの海老、とろとろ卵、上からは鶏のうまみたっぷりのコンソメ餡がかかっている

海老はまずはそのまま、そして卵の天ぷらのとろけだす黄身につけて、そのあとは緑の確か枝豆のピューレにつけてパクリ

今日のランチで一番おいしいなこれは

また食べたい

デザート

パッションフルーツとココナツのケーキ

さわやかでまるで暖かな気候のバスク地方にいるかのよう(想像力が豊かな私です)

おいしいカフェラテもいただき満足

■まとめ

接客:3.9

味:3.8

雰囲気:4.0

最初の雰囲気がかなりいい!

味は、お子ちゃまな私にはやや難しいところもあった

凝った料理が好きな方にはおすすめ!

外国の方の接待ランチとかにはめっちゃよさそう!

■まこ的デートプラン

これはうららかな春、ランチにしましょう

吹き抜けロビーに吹く風が心地いい季節がおすすめ!

これだ!

六本木待ち合わせ(やや迷子になりそうなので一緒にいくと吉)→エネコへ→ランチを堪能(課金も忘れずに)→お散歩しながら六本木ヒルズでお買い物→そのまま六本木ヒルズシアターで映画

おっしゃれ~~~

日曜日に犬とか散歩させてる外人は、絶対このデートしてるわ。

補足

公式ホームページ

食べログ 4.1 (2019/01/29 現在) 2019 bronze

予約方法

公式ホームページから予約もOK

食べログからもネット予約できるよ!

もちろん電話でも。

上品な気分になりたいとき、ちょっぴりご褒美をあげたいとき、ぜひ行ってみてはいかが?

以上!

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テーマの著者 Anders Norén