#まこめしだいありー

食いしん坊銀座OLのちょっと背伸びした食レポ(自炊もするよ)

【ATA / 代官山・渋谷】予約取りやすい?ワイン片手に旨い魚介を豪快に頂くフレンチ×ビストロ穴場名店

気軽にシェアしてください٩( ‘ω’ )و

代官山と渋谷から歩いて15分程度の、住宅街にあるフレンチビストロ「ATA」

ATAとはスウェーデン語で「食べる」を意味する。

シンプルに”食べること”を楽しんでほしいという想いが込められているATAには、2度目の訪問だ

外観

ややわかりにくいが看板が目印。階段を少し上って店内へ

カウンター

奥にはテーブル席もあるけど、迫力ある調理を見れるカウンターもとってもおすすめ

早速注文!

ワインが安くておすすめ。

お水も課金制なので、どうせならワイン頼んじゃえ!

食事

定番メニュー

ATAといえばのアイオリ!このソースがやんばいおいしいの。

全部載せ頼みたかったんだけど、2人だと多いよと言われエビをチョイス。(¥800)

エビ、白イカ、ムール貝から選べます。全部載せ(¥1,800)は、全部出てくる。

■アイオリソースとは

フランス カタルーニャでは日常的に使われるソース

マヨネーズのふわふわ版

アラカルト

ぶりのタルタル

この時期のブリってなんでこんなおいしいかなぁ?!

ブリ豆知識

ここで突然著者ブリ愛がとまらず豆知識コーナー

ブリが出世魚なのはみなさんご存知だと思いますが、地域によって名前が違うんですね~!

▲もっと詳しくみたい人はココから

ブリはスズキ目アジ科ブリ属(かっこいい)で、カンパチ・ヒラマサとともに「ブリ御三家」とも呼ばれています。

ちなみにブリは赤身!赤身と白身の見分けつかない事もあるけど、真っ赤な血合い身を持つ魚、と覚えていればわかりやすい

豪快ロブスター焼き

いかついロブスターの登場です。

つぶらな瞳がかわいくて、この子1匹頼んじゃいました。

すてきに変身してくれましたね。

シンプルにスパイスだけでグリルされたさばきたてのぷりぷりの身

4口くらいで半身食べたわ。無我夢中

マグロのたたきサラダ

マグロのたたき的な。名前忘れたすみません

チーズがけずってあり、フレンチっぽさも残しつつ、周りのサラダ菜にまいて食べる感じ、大好きなサムギョプサルっぽさもあり自分でカスタマイズできるのがとてもいい。

ちなみにこのマグロは一頭まるごとカウンターにおいてあったマグロさん。

魚屋もびっくりのビストロですわ。

白子のフリット

白子のふりっと

これは筆舌に尽くしがたいうまさ。けど筆する。

(筆舌…書くことと話すこと  らしい)

外はカリっと中は液体なんじゃないかと間違えるほどとろとろクリーミーな白子のフリットに長いもが!

このコラボは初めて、たまにくるしゃきしゃきの食感がたまらない

■白子まめ知識

今日はやらたと豆知識多めです。

白子って、魚類の精巣のこと

タラやアンコウ、フグの白子が味がおいしいとされてます

だから白子としか書いてなかったら、なんの魚か聞いてみよう!

リゾット

最後は〆のリゾットを。

魚介のうまみを限界までしみこんだ米…

文句なし、まこ史上ナンバーワンのリゾットだった

味が濃そうにみえるかもしれないけど、本当に魚介の旨味のみ!って感じ

全体を混ぜながら食べると◎

是非頼んでほしい

■まとめ

接客:3.8

味:4.2

雰囲気:4.1

常連の友人曰く、通えば通うほどいいらしい。仲良くなって、ワインとかもマリアージュしてくれるんだって。

実際一回目は常連と行ったんだけど、カジュアルビストロの良さ全開で、しっかり接客してくれて大満足だった!

今回2人で且つカウンターだったので、こちらが注文するときだけ話しかけたよ

カウンターは調理に集中しててやや話しかけにくいかな!

雰囲気は、季節によって雑貨もかえてあって、こだわりがみえる

誰かのうちにきたみたいな、そんなほっこりした気分にさせてくれる

■まこ的デートプラン

ここはデートよりは何人かでくるのを推奨!

分け合った方が楽しいと思う

てことで4人のダブルデートってことで!

渋谷集合→代官山方面へ散歩→ATAでディナー→ワインをたくさん飲みすぎると思うので、楽しくなって誰かの家へそのまま→ゲームをして夜が更ける

あ、やべこれ実体験や

■補足

食べログ  4.04(2019/1/4時点)

2017 silver

2018 bronze

公式ホームページ

食べログ

■予約方法

食べログでネット予約もできるので便利。

案外予約しやすい!ありがたいね。

以上!

気軽にシェアしてください٩( ‘ω’ )و

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 #まこめしだいありー

テーマの著者 Anders Norén