#まこめしだいありー

食いしん坊銀座OLのちょっと背伸びした食レポ(自炊もするよ)

【青草窠 / 広尾】ひっそり佇む和食屋。静寂の中に現る濃縮された日本の四季を堪能できる懐石を楽しむならここ!

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今回はここ。

天現寺橋からすぐの青草窠(せいそうか)へ

なんかこの写真、フォント後から貼り付けたみたい笑

広尾駅から歩いてもいいし、恵比寿からバスでも

この日はいいお天気だったので、恵比寿から20分くらい歩いて向かいました。

店内

12時ぴったりに入店すると、カウンターにすぐ通された

カウンター6席に対し用意されてたのが4席。

席にはゆとりがあり、横にかばんを置いたり自由に使っていいらしい

ライブ感ある和食屋さん、好き

メニュー

ランチは7,000円と12,000円のコースのみ

内容はおまかせ

メニュー表はなく、またドリンクのメニュー表もないそう

飲み物頼みたいときは、飲みたいものを言えば用意してくれるよ!

(マイナーすぎるものはNG)

話逸れるけど、私飲み物なにがあるか聞いたとき

ソフトドリンクとかジュースっていう店あんま好きじゃない

その内容を聞いてるんです!!ってなる笑

ジャンルで答えないでくれ~~~

ちなみにこのお店の店員さんもそうだったから、「あ~笑」って思ってしまいました笑

コース

早速お食事へ!

1品目

まず出されたのは小鉢

のぞいてみると…

赤貝と菜の花、甘エビの先付

色鮮やかなこと…!

一気に付き出しから春を感じさせてくれます

先付とは??料理の最初に出す料理のこと。お通し、座付き、付き出しともいう。お酒と一緒に出すと「酒の肴(さかな)」といわれる

貝も菜の花も実はそんなに得意じゃないな…と思いながらぱくり

う、うめぇ…

貝の肉厚さよ、みて

あまりに美味しくてかじった後あわてて撮ったんだけど

私が愛してやまない ブリのお刺身のようなぷりぷりさ

ゆずっぽいジュレでさわやかに頂けるのも、赤貝の旨味そのものを楽しめていい

菜の花はそこに大人の苦みを足してくれて、この料理には菜の花が必要と思わせてくれる存在に

そして言うまでもなく、甘エビは最高

この時期の甲殻類は最高です

2品目

どどん

器もすてき

おや?

なにかみえるぞ…

おおお

サクラが上にのっている!!

こんなとこにも春を感じさせてくれる気遣い、さすがです

中をさっそく拝見

アイナメとお豆腐のお椀

お汁が黄金なの~~~きれい…

アイナメってさ、鮎魚女とか愛魚女とか書いたりするらしいよ

めっちゃかわいいよね。(価値観は人それぞれ)

愛と女が入ってるなんて!!

愛の魚」は賞賛すべき美味な魚の意味でつかわれることが多いらしいけど、そんなにうまい魚として有名ではないので(失礼)

鮎(アユ)に似ていることから鮎魚女って呼ばれる説のが濃厚そう

というどうでもいい豆知識

3品目

こちらはアナゴといくらの蒸し寿司

ちょこっとサイズなのに豪華さで大満足な一品

アナゴは焼きたてでふっかふか、そこに冷たいイクラが弾けてすぐ幸せになれる

こんな素敵な味をすぐに味わえちゃう日本人って、やっぱり恵まれているね

一日三食も幸せに浸れるんだもの

酢飯もあったかくて、炊きたて

錦糸卵の美しさにも心奪われる一品でした

4品目

盆がきたあああああああああああああああああああ

ちょこちょこ載っていて、わくわくが止まりません

  • とこぶし(アワビの子供)
  • ほたるいか
  • マッシュルーム(クリームチーズのせ)
  • ほりかわのタラの芽
  • 特大ゴボウ
  • 高麗人参のきんぴら
  • 赤こんにゃく
  • ミョウガの黄身寿司

盛りだくさん

色々初めて見るもの、食べるものもあって新鮮

こちらはミョウガの黄身寿司

黄身寿司とは卵黄に甘酢を加え、湯煎してねり上げたり炒ったりしたものを、酢飯の代わりに小さく握って、その上にお刺身などをのせたもの。今回は刺身ではなく、旬のミョウガを甘酢漬けにして握られてたよ!

一品一品の手の凝り方に感動すら覚える

仕事から帰宅して食卓ついたらお嫁さんがこんなん付きだしで出してくれたら泣いちゃうよ……

私には無理だよ……

5品目

5品目もお椀で登場

今回は無駄に写真を撮りまくってみたよ

いくよ???????????

おっ

じゃ~~ん

蕪蒸し、焼きゴマ豆腐とともに

蕪蒸し(かぶらむし)

日本料理の定番、蕪(かぶ)をすりおろしたものの上に白身魚とかをのせて蒸したもの

蕪とかれんこんって、すりおろすして焼くとなぜかモチモチになるんだよねぇ…不思議!!

6品目

くわいもちの団子~淡路新玉 白みそ仕立て~

こちらはもちもちのくわいもち団子を淡路の新玉ねぎと一緒に白みそベースのスープで頂く一品

正直、期待が大きかった分、こちらは私の口にあわず…><

申し訳ない。

白みそがそもそも馴染みがなくて、ちょっとからしっぽい味がどうも苦手だった

これが白菜のスープとかだったら、真っ先にのみほしたな…

私もまだまだです

大将、すみません

7品目

次は締め

こだいの笹漬けのお茶漬け

ん~~~~~いい香り!!

鯛は締めてあるから、身がきゅっとしていて噛むほどに味が出てくる!

出汁は優しいお味

大葉を加えて味を一気に変える

芝漬けがまた最高…

ああああお茶漬けってなんでこんな幸せになれるんだろう??

8品目

最後はデザート

お抹茶もでてきたよっ

元茶道部としてはテンションあがる…

オープン!!

げきかわ

ゆめかわいい

いちごと白玉と白あんと干し柿

苦いお抹茶とよくあう~~~

ここではマナーを気にしなくていいので、好きなタイミングでお茶をすする

※茶道の世界では、お抹茶は一気に飲み干します

抹茶スイーツがスイーツ界ではこの世で一番好きなので最高な締め

そして器がかわいいったらなんの…

これ、なんだろう??

ほしい~~

宝石箱みたい!

■まとめ

接客:3.5

味:3.8

雰囲気:3.8

やや厳しい??笑

私はやっぱりまだまだ口がお子ちゃまなので、豪快な懐石の方が好きなようでした

あくまでも私の主観なので、繊細な懐石がお好きな方は是非

接客は、武骨な感じ(笑)

大将はほぼ口をきいてないかな、当初予想したライブ感はゼロ!

接客してくれた男性が、これまた全然気が付かない人で笑

期待しすぎはよくないね。

ただ、全然フロアにいないから、すみませんと声をかけるのが忍びなかったな

青草窠さん。今後期待してます!!(どんな立場や)

■補足

食べログ 4.03 (2019/3/13 現在) 2019bronze

予約方法は

電話!!

そして大事なこと

現金のみ

ちゃんとおろしていこうね

サービス料もかかるから、1万円位はもってっとこうね

以上!!!

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テーマの著者 Anders Norén