#まこめしだいありー

食いしん坊銀座OLのちょっと背伸びした食レポ(自炊もするよ)

【米福 / 恵比寿】絶品白米を味わえる名店。コスパ最強ほかほか土鍋ごはんとうまい和食。予約方法は?

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今回はここ。

いわずと知れたお米が主役の名店、「米福」

日本各地から玄米の状態で取り寄せるお米を毎朝精米し、萬古焼き(ばんこやき)の土鍋で炊き上げ、

毎日おすすめの白米が5〜6種類、さらに、季節の炊き込みご飯が楽しめる。

米大好き芸人:macoは店前からそわそわ

いざ入店

メニュー

メニューの写真を撮りそびれるという大失態の私

私ったら…どんだけおなかすいてたのかしら…

てことで箇条書きするね

  • 本日の前菜
  • お造り三種盛り合わせ
  • お米と聖護院かぶのスープ
  • 季節野菜の天ぷら
  • 鴨しゃぶ
  • 季節の焼魚
  • 黒毛和牛サーロインのすき焼き
  • 土鍋ごはん(※お米 5種類の中から選べます)
  • 味噌汁(仙台味噌あなたのために を使用)
  • 漬け物

これで5,600円ですよ。

すでに満足度か~な~り高そうだよね。

さっそくビールを頼んで、一品目を待ちます。

本日の前菜

こちらが前菜。

湯葉とウニの和え物

上にちょっとのったシソの花が彩を添えてくれる。

ウニと一緒に湯葉をいただく。

舌触りのいい湯葉が、タレを絡み付けうにの味に染まっている

主張せずに存在感を出す天才だよ湯葉君。

しそも加えてもう一口。

今度は濃厚さの中にふわっとしその風味が広がり別の一皿に早変わり

あっという間に平らげる

お造り三種盛り合わせ

続いてはおつくり。

まぐろ、鯛、イカが登場

一口ずつ出てきて、まんべんなく楽しめるのが楽しい

ちょこっとずつ色々味わいたい欲張りっ子にはたまりません

お米と聖護院かぶのスープ

いや~~~~ん

写真めっちゃ地味!!笑

侮ることなかれ…これびっくりするくらい美味しかった

聖護院(しょうごいん)かぶは、京の伝統野菜としても有名だけど、なんといっても日本最大級の大きさを誇る大きなカブなのです

柔らかいので、千枚漬けにされる事が多いけど、こうしてスープとかにもしやすいのかも

お米と一緒に丁寧にスープにすることで、お米の甘味ととろみが合わさり、温かさが持続しおなかにも溜まるので少量でも満足感が高い一品

これは…作り方教えてほしい、今度いえめしコーナーで作ってみようかな

季節野菜の天ぷら

こちらは天ぷら

ごはんにあうものが続々と提供されますねー!

早く白米がほしくてそわそわしております

れんこん。えのき、しそなどが盛られた一品

つゆに大根おろしをたっぷりととかし、さっと漬けて頂く

つゆも絶妙な濃さで、天ぷらの油を適度に落としてくれつつ、野菜の個性を失わないよう主張しすぎない

そこにつゆをたっぷりと吸った大根おろしが絡み、爽やかさを足す

れんこんのサクサクとした食感、熱によってちょっとホクっとしているのもたまらん。。。。

個人的にはシソの天ぷらがMVP

パリっと音もよく、色もきれいだ

鴨しゃぶ

ここでお肉きたー!

上品なだしでしゃぶしゃぶされた鴨しゃぶ

大好きな地元広島のうどん店の出汁を彷彿とさせる味

鴨はしっとりと柔らかく、くたっとしてるのにしゃきっとしてるねぎ(情報量が多い)を包み食べるのが私流

あぁ…早く白米を…我に…

季節の焼き魚

こちらは1人1種類選べるとのことで、2人で行ったのでシェアすることに

魚はサケ、ブリ、つぼ鯛から選べるようだったので、サケとブリをチョイス

そしてこの頃には待望のお米が炊き上がりましたと大将から通達があったので、それはまた後でまとめるね!

まずはサケの西京焼きから

素晴らしい香り

身はホロホロで、味もしっかりと中にしみている

皮はパリッと焼かれていて、だけどまったく焦げていない

こんなに身をふっくら焼き上げるって自宅の再現性はいかに…

そしてぶりかま

私の魚の中で最も好きな料理!!

こちらは身に直接醤油をかけるのではなく、大根おろしに染み込ませ、ほぐした身に大根おろしをそっと置くスタイルで

ぶり自体に塩が振られてるし、この時期のブリは十分脂が甘いからそのままで十分おいしい…!

この写真からもわかるように、脂がいい感じでのっている端っこの部分を一思いにつつき、まずはそのまま

溢れ出るフィッシュオイル。天然の美容オイルを感じる

次に大根おろしを少しのせて。

脂がさっぱりと中和され、これもまた絶品

いかんいかん。白米がくるまで残しておこう

黒毛和牛サーロインのすき焼き

ここですき焼きですよ。

もうどんだけ白米にあうものだしてくるん??

なんなん???

ほんのりピンクが残った黒毛和牛の下には一口サイズのお米が

くるんで頂きます。

甘辛いタレにたっぷりくぐらせ一口

先ほどのほどけるぶりかまの身とは一転、薄いのにしっかり噛み応えのあるスライス肉

ここまでかなりの品数頂いてきたけど、どれも手が込んでいてまだ食べたいと感じる

そしていよいよ大本命お米タイム

土鍋ごはん

この大将のお米と対峙する顔よ

美味しいごはんが炊き上がったんだなとボルテージは最高潮

実はお米は5種類のブランド米から一番最初、着席した時に選びます

丁寧に説明が書いてあるが、フィーリングで

てんたかくとハツシモをいただくことに

炊きたての土鍋ごはんは大将がよそってくれるのであいにく写真はないんだけど、固い炊き上がりが好みの私が選んだ「てんたかく」はふっくらしているのに噛み応えがしっかりあって、甘くてびっくりだった!

てんたかく「ハナエチゼン」と「ひとめぼれ」を配合して作られた富山県生まれのオリジナルの早稲品種ブランド米。
立山連峰からの豊かな水と、肥沃な大地で育った「てんたかく」はミネラル分を多く含み、コシヒカリよりも粒が大きく、
一粒一粒がしっかりとしていて、ほどよい粘りや甘みがあるとのこと。

そしてもう一つハツシモ

ハツシモ岐阜県を代表するお米。収穫時期が霜が降りる頃になることから「ハツシモ」と呼ばれ、日本の中でも最も遅い時期に収穫される。
「ハツシモ」の米粒は、お米の中でも1、2を争うほど大きく、あまり粘らずあっさりとした食感が特徴です。

そう。粒がね、とっても大きいの!

しかも土鍋で炊いてるから一粒一粒がたっていて、キラキラしてた

これらを単品で楽しんだ後、おかわりして今まで出てきた美味しい和食達と一緒にペロリ

お味噌汁もお漬物も出てきて大満足

ただ、1人一合炊いてくれるもんで、あと一口が残っちゃったのね…
そしたらお土産にして包んでくれるって!

いやはよゆってくれ!!笑

と思いながらまじで悲しい位の量を包んでもらうことに

紙袋かわいい

帰り道開けてみると

いつ食べればいいか悩む量

結局普通のごはんに混ぜて存在感が消えいえめしに消えていきました…

■まとめ

接客:3.7

味:4.1

雰囲気:3.7

今回はカウンターでやや隣との距離近めだったけど、カウンター越しに大将がつくるのが見えたり、悩んでたら丁寧に説明してくれたりと、カウンターとっても良かった!

味は文句なし。

コスパも最強。

公式HPからメニューが確認できるから、変わるたびに行きたい。

気軽においしい和食を食べたいなら間違いないと思う。

■補足

予約は公式HPからも食べログからもできるよ

公式HPはネットで楽だね、おすすめ

個室はない。カウンターか、テーブル席のみ!

地下にあるお米の名店、ぜひ行かれてみてはいかが??

以上!

 

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テーマの著者 Anders Norén